東海道五十三次 <興津宿から府中宿(静岡駅近く>写真アップ

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今回の旅の最終日11月21日は、朝起きると前の日と打って変わって良い天気。
オーシャンビューの宿の窓からは朝日が差し込んだ。
海荷がには、漁船も浮かんでいる。

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宿(駿河健康センター)を出発して、宿に面している海岸に立寄る。
今回の旅で、富士山がもっとも綺麗に見れた場所だった。

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後は、江尻宿を経て、府中宿(静岡駅)を目指すしてひたすら歩く。旧街道は、舗装された県道や国道になっていて、
道に旧街道の雰囲気はなかった。
写真の建物は、西園寺公望の別邸が興津にあったそうで、それを復元したもの。

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細いの松原とは、江戸時代のは千本あった松が、今は1本のみ残っているのみ。
左の道が、旧東海道。右の道は国道1号。

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東静岡駅あたりから静岡駅に向かうあたりの東海道本線と新幹線の上を通る道路(橋)から撮った写真。
静岡駅方向には高層ビルが、反対側には富士山が見える
富士山には、雲がかかっていた。

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今回の旅は、富士山ビューに恵まれなかった。
帰りの新幹線では、富士山が綺麗だという場内放送があり、思わず撮ってしまったのがこの写真。

東海道五十三次 <吉原宿(富士駅)から興津宿へ>写真アップ

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 この日(11月20日)は、曇天の下、、富士駅そばのホテルを出発し、興津宿へ向かう。
この写真は、前の日に撮った吉原宿の道しるべ。

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旧東海道をしばらく歩くと、冨士川を渡ることになる。ここれが、冨士川渡船場の跡。

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富士山からの水も流れているのだろうか。冨士川の水は、本当に澄んでいる。
アオサギもコサギも喜んでいるよう。

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冨士川を超えると旧道は、こんな感じの舗装道路になる。
二枚目の写真で標識がなければ、まっすぐ歩いていったかもしれない。
左に曲がると下は東名東名高速。

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東名高速を橋の上から見たところ。

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しばらく歩くと蒲原宿。史跡等が多く整備された観光どころ。
本陣跡(何もありません)を過ぎると五十嵐歯科医院跡。大正期に建てられた洋館だ、

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志田邸で、安政の地震の翌年に建て直された、蒲原町最古の町屋のひとつだそうだ。

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蒲原宿を過ぎると由比宿。宿場の入口だ、

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紀州徳川家の七里飛脚の役所跡だ。

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由比宿の本陣跡は、公園になっていて「東海道由比宿交流館」なるものもあって、
由比宿の昔の町並みの模型も展示されていた。公園内には、本陣で使われていた井戸があった。
このころから雨がポツリ、ポツリ。

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昼食は、井筒屋というお店で、かけそばセット。かけそばに桜えびのかき揚げがついているが、
運ばれてきたときに写真を撮るのを忘れて、この写真は、かき揚げを丼に入れ終わったときに撮ったもの。
上の写真は、サービスの活きた桜えび。踊り食いだな。

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お店を出た頃から、雨が本降りに。
店を出てから、由比駅までの通りをを桜えび通りというようだ。
桜えびりょうりを食べられるお店がたくさんある。

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由比で長年名主をつとめた小池家の母屋で、明治期に建てられたもの。
これから向かうは、東海道三大難所と言われた薩田峠だ。

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薩田峠は、晴れていたら、富士山が見える良い場所だそうだが、
雨に遭遇した私にとっては、いい思い出はない。
早くその日の宿駿河健康センターに着くことだけを考えていた。

東海道五十三次 <沼津宿から吉原宿へ>写真アップ

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朝、沼津駅の反対側から入場券を買って、駅構内に入り、この写真の側に行きこの日のウォークのスタートを切った。
(沼津の駅の反対側に出るのは、入場券を買って駅構内を通りすぎるのが一番の近道。不便な駅だ。)
この日は、旧道も道の風情に乏しく風景、名所の、写真は少ないです。

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沼津宿の標識です。

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千本浜公園に寄り道する。富士山も綺麗に見れて、名所でしたねぇ。

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駿河湾の水はきれい。

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千本浜では、10キロほどにわたって黒松林が続くそうだ。

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昼食は、小さな食堂で。富士宮焼きそばを食べる。

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昼食後ひたすら吉原宿を目指す。

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吉原宿へ到着、その後は、宿泊先のJR富士駅を目指す。

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夜は、ホテルを離れ、富士駅のそばの「じおん」という店に飛び込む。カウンター飲みの店で、地元の方で賑わってた。女性は、ママさん。ママさんの人柄でもっている店のようでした。

東海道五十三次 <箱根宿から沼津宿へ>写真アップ

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スタートの箱根関所です。平成19年に復元されたそうです。

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芦ノ湖からは、雲がかかった富士山しか見えなかった。

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箱根宿から箱根峠までの標識。

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箱根峠までは、石畳の登り道だが、こんな道で前回歩いた石畳とは違って勾配が少なく楽に登れた。

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箱根峠につくとお地蔵さんがありました。

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箱根峠を過ぎると、、三島宿までは下りの道だ。

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途中にこんな道もありましたよ。

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かぶと石です。

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かぶと石を過ぎて、しばらく歩くと山中城址。

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山中城址を過ぎると、旧街道が工事中で、国道を歩く。

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下りの道が終わると、三島宿も近い。だが、富士山は見えるが、雲がまだかかっていた。

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道路の両側に一里塚がきっちと残っている錦田一里塚。

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三島大社を見学。

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昼食は歩きながらパンを食べただけなので、三島大社門前のお店で白玉ぜんざいを食す。

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三島宿を過ぎて、沼津宿へ向かう。この時の道は,狩野川と並行していてたので、狩野川の側道に出ると夕焼けが綺麗だった。

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この日の夕食は回転寿司。食べログを見て行ったのだが、平日なのに30分待ち。
地魚も混じった刺身盛と生シラスです。

東海道五十三次ウォーク 興津宿から府中宿(静岡駅)へ

今日の朝は、体の調子が良かった。昨日、温泉に1時間弱ほど入り、体が癒されたからだろうか。

窓のカーテンを開くと眩いばかりの朝の光が目に飛び込む。オーシャンビューの部屋だったので、
青い空に、青い海に浮かぶ漁船が見える。昨日とは打って変わっての好天の朝。

9時すぎに宿を出て、まず、宿に面した海岸に立ち寄る。
今回の旅の四日目にして、くっきりと、雲もかからない冠雪したな富士山が見ることができた。感動!!
気分が良くなって、写真を二三枚とってしまった。

海を後にして、ひたすら、旧東海道を歩き続ける。
天気もよく、体も軽く、早いテンポで歩け、ウォークキングとしてはよかったが、
江尻宿(清水)あたりの商店街が綺麗で印象に残っているぐらいで、、府中宿(静駅岡)に近づくにつれて、風情のない都会的な道になり名所旧跡も少なく、トータル的には退屈なコースだった。

15時頃、静岡駅近くで都会的なカフェでコーヒーを飲んだ後、帰途につく。

今回の三泊四日の写真は、明日と明後日にアップする予定です。

今日の歩数、34,696歩。


プロフィール

りゅうせい

Author:りゅうせい
2015年10月で65歳。57歳で永年勤務した会社を退職。現在は、年金事務所で年金相談の仕事をしている。
趣味:ラージボール卓球、競馬、料理、ラーメン食べ歩き、ウォーキングなど

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