ニュージーランド旅行(テアナウからクイーンズタウン) 

ニュージーランド旅行の記事の最終章です。

1月14日、朝9時頃、テアナウを後にし、クイーンズタウンへ向かう。

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クイーンズタウンへ向かう途中の道路

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こちらのバスは前のめり。

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クイーンズタウン市内のタクシーと路線バス。

夕食まで時間あるのでキーウイ バードライフ パークを見学することに。キーウイ は、ニュージーランド固有の鳥で、ニュージーランドの国鳥とされていて、しばしばニュージランドやニュージランド人のシンボル、象徴とされる。この施設では、赤い光のもと夜の環境を作り出す部屋で夜行性のこの飛べない鳥を見せる部屋がある。

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キーウィ バードライフ パーク近くのお墓。日本のお墓と違うね。

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キーウィ バードライフ パークの入口。入場料は高かったが絶滅の危機にあるキーウイの保護に役立つらしい。

この施設では、ニュージーランドの固有種を中心に様々の鳥が見れたが、私は、自然の中で見る鳥が好きこの施設での感動はなかった。

この日の夕食は、豪華にしようということになって、シーフードも食べられるレストランに。

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伊勢海老!

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焼いた牡蠣
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ラムのステーキ

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レストランの下を通ったアマチュアのバンド。

久しぶりのシーフードはおしいかったが、量が少なくてコスパは悪かったな。やっぱりラムが最高!!

1月18日、クィ-ンズタウン空港出発が16時40分なので、午前中は、クィ-ンズタウンの裏山(Queenstown Hill)に行くことにした。ロープウエイでいくことにしていたが、私の提案で歩いていくことに。

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登る途中

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頂上につくとこんな景色が!!

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頂上では、パラグライダーに乗れる。

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降りるときは、ロープウエイで。急なロープウエイだったな。(450メートル登っていたらしい。)

その後は、クイーンズタウン市内で軽い昼食をとり、空港へ。
クイーンズタウン空港から2時間弱でオークランド国際空港に到着。
成田行きに乗り換えまで4時間の待機。長かったなあ。

帰途に着く。成田到着1月16日午前7時30分。

ニュージーランド旅行(ミルフォードサウンド~テアナウ)

ミルフォードサウンドクルーズを終え、テアナウへ向かう。

途中、時間的余裕があるのでガン湖とミラー湖という二つの小さな湖に立ち寄った。
レンタカーによる旅のメリットだな。

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ガン湖

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ミラー湖の水鳥。今調べたら、オセアニアで唯一の潜水ガモ。(潜るところの撮影は失敗したが、潜るところは見た)
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直線が長ーい道路だったな。

夕方、テアナウに着いたが、この日は湖のほとりの芝生のベンチで、スーパーで買ったワインとビールと惣菜等で
野外の食事を企画。
なかなか良い企画だったな。前の日のカフェよりもよい夕食だったかも。
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ニュージーランド旅行(ミルフォードサウンドクルーズ)

1月13日、テアナウ二日目。ニュージーランドで人気のミルフォードサウンドクルーズ)に行く。

ミルフォードサウンドの「なんぞや」は、日本語バージョンのパンフレットをご覧下さい。
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興味のある方は、ウィキペディアからの引用文もご覧下さい。
「ミルフォードサウンドは、フィヨルドである。サウンドとは、英語で入り江を意味し、詳細には川の水の氾濫によってできた地形を指す。フィヨルドは、氷河の進退によって削られた岩山に氷河の溶け水や海水が入り込んで形成される地形であるが、発見当時の人々の地理の知識や、言葉の知識がなかったためにサウンドと名付られてしまった。ミルフォード・サウンドはタスマン海から15km内陸まで続いており、1200m以上の断崖絶壁に囲まれている。ミルフォードサウンドで最も有名な山は標高1800mのマイターピークで、ニュージーランドを象徴する景色としてガイドブックやポストカード、土産品、その他ポスターなどのイメージとして使われる山である。この氷河の雪解け水は、ミルフォードサウンド内で見られるボーウェン滝やスターリング滝を形成してフィヨルドに流れ出る。海中にはアザラシ(ニュージーランドファーシール)・ペンギン(フィヨルドランドクリステッドペンギン)・イルカ(ボトルノーズドルフィンやダスキードルフィン)などが頻繁に出現し、稀にではあるがクジラの目撃もある。フィヨルドランドはかつて、アザラシ猟の拠点であった。ミルフォードサウンドを発見したジョン・グロノも、アザラシ漁師だった。現在は、ニュージーランドで見られるアザラシは保護されているため、その数はミルフォードサウンド内も含めて増えている。ミルフォードサウンドで毎年8月から10月頃にかけて見られるフィヨルドランドクリステッドペンギンは、世界で最も稀少なペンギンの一種で、ミルフォードサウンドや周辺のフィヨルドでしか発見されておらず、さらに、1年のほとんどが生息地不明となっている。
この自然の美しさに惹かれて、毎日何千人もの観光客が訪れる。ミルフォード・サウンドは、年間7000-8000mmもの降水量があり一年の3分の2、およそ230日は雨が降る。その度にカスケードと呼ばれるいくつもの一時的な滝が形成される。中には1000mを越える滝もある。この雨により、時にフィヨルドの崖の土壌がゆるみ、地滑りが起こる。急峻な岩肌を木々がお互いに支えきれずに上部から次々と倒れ落ちていく現象で、ミルフォードサウンドでは当たり前の光景である。このため、山壁に見える森林の一部で岩肌がむき出しになっている。しかし、多雨やたくさんの野生の鳥によって持ち込まれる種子などにより、森林の回復が世界の他地域よりも数倍早いと言われている。
ミルフォードサウンドでは、雨天時には数千もの滝が見られる。しかし、これらの滝は快晴時には涸れてしまい、恒久的に見られる滝は、たったの2本である。一つは160mのボーウェン滝、もう一つは155mのスターリング滝である。どちらも山頂(ペンブローク山)に残っている氷河の雪解け水が作り出す滝である。この氷河も2040年頃までに完全に溶けて消滅すると言われており、これらの滝も見られなくなるかもしれない。」

テアナウからミルフォードサウンドまでは120キロほどだが、道路の状況がわからないので、クルーズ開始時刻の3時間前にホテルを後にする。

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ミルフォードサウンドに行く途中、なんと、羊の群れが道路に。車をゆっくり進めると羊はどくのだ。

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こんなところも通っていく。

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クルーズの始まる港。船が、数台見える。

クルーズ中に撮影した写真です。曇りだったので山は、クルーズが終わる間際に少し見えただけ。

とにかく滝が多い。船が近くまで行くので、滝の迫力はすごかった。
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ニュージーランドは夏なのに、ミルフォードサウンドは寒く、クルーズが終わった後の昼食の熱いスープは体に滲みた。
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曇天のミルフォードサウンドクルーズ。雨の日も多いとのことなので、まあ良しとしよう。
でも、晴れた日のクルーズは、最高だろう!

ニュージーランド旅行(マウントクック~テアナウ到着)

1月23日、旅行も終盤、マウントクックを発ち、テアナウへ向かう。ドライブする距離は420キロと今回の旅行では最長だ。(だけど、クライストチャーチからテカポで道を間違えたので、長い距離のドライブの予行演習はおわっていたな。私のせいで。)

途中の街で昼食。

クロムウエルという町で、地図に載っている町だが、本当に小さな町だ。ニュージーランドは国の人口が400万人。地方都市の人口は本当に少ないのだ。(今、ネットで調べたらクロムウエルの人口は5400人)
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これは、地元の人がWi-Fiをするところ。ニュージーランドのインターネット環境は遅れているようだ。ホテルのWi-Fiも場所や時間の制限があり、部屋でするときは、なんと有料!

夕方にはテアナウに到着。ホテルにチェックイン。

テアナウからは、自炊が終わり、夕食の外食が始まる。
この日は、イタリアンカフェでの夕食。
 

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ホテルから市街地まではペイシェンス湖の湖の湖畔を歩く。

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お店の外で食事。

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地元でよく飲まれるビール。

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これ以外にこのカフェの売りのピザも食べたが。イマイチだったな。
この食事は20時頃。まだまだ陽は沈まない。

ニュージーランド旅行(テカポ~マウントクック)

この日は、テカポを離れ、マウントクックへ。
まずは、マウントクックをwikipediaから紹介しよう。興味ある人は読んでください。
「Aoraki/Mount Cook)は、ニュージーランド南島南アルプス山脈に位置するニュージーランド最高峰の山。標高3,724メートル。正式名称は「アオラキ/マウント・クック。通称「マウント・クック」。日本語では「クック山」。かつての標高は3,764メートルだったが、1991年11月14日に山頂が崩落し10メートル低くなった後、山頂付近の厚い氷がさらに崩壊して2014年には標高3,724メートルとされた。世界最高峰の山と比べると標高は低いが、登頂難易度は非常に高い。年間数百人の登山家がサミットを目指すが、その大半は途中で下山している。2011年1月までの死亡者数は227名。
夏季(12~2月)でも数十メートルの積雪が観測され、標高2000メートル以上では氷河帯に入る。天候が変わりやすく遭難事故も多い。登頂には比較的天候が安定する1月中旬から下旬がベストシーズンになる。クリスマス休暇の12月下旬に登山者が増加するが天候が荒れやすく、大半の登山者は途中下山する。」

テカポのホテルで簡単な朝食(パン、バナナ、ヨーグルト、ハムなど)を済ませホテルをチェックアウト。
マウントクックでは、スーパーがないので、テカポの唯一の小さなスーパーでマウントクックの自炊で足りない食材等を手に入れた後、マウントクックへ向かう。


テカポからマウントクックは、170キロほどの道のり。途中、プカキ湖というかなり大きな湖の湖畔を通る。
遠くにマウントクックが見え、その景色が余りに美しいので、車を2回ほど止め休憩。


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午後1時ぐらいにホテルにチェックイン。
ホテルでハイキング等を説明するコーナーがあって説明を受ける。
明日は、午前中は少なくと雨の予報だから、今日のうちにハイキングに行くのがベターとアドバイスを受けた。
普通に歩ける道なので、ガイドも必要ないとのこと。感じのよい日本スタッフによる説明だった


簡単な昼食をホテルで済ませ、ハイキングコース⑦Hooker Valleryを歩く。
往復3時間のコースだ。

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これが、ハイキング/トレッキングのコース図。

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最初に通る橋。

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橋の上から

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橋を渡る私。 O脚だねぇ。

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もうすぐコースの終点だ。
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終点のフッカーグレイシア湖とマウントクック(AORAKI)だ。

午後7時ぐらいにホテルの部屋に戻り夕食。今日は、メインが私の担当。
料理にとりかかっったが、まな板がない。友人Aがフロントに電話をかけたら持ってきてくれるとのことだったが、
なかなか来ないので、ヨーグルトの蓋をまな板がわりに材料を切った。
まな板が届けられたのは30分後。頭にきたなあ!私も友人Aも。


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この日の夕食は、ソーセージポトフ。生肉のソーセージ、私には、イマイチだったかな。

あくる日は、予報よりひどい天気で1日中雨。ホテルの部屋やホテルのフロント周辺で時間を潰す。

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やあ、ひどい天気でしたね。

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この日の夕食のメインは、ラムステーキ。こんなに匂いが少ないうまいラムは初めて!!

次の日は、晴天だ!
この日は、テアナウに行けば良い日なので、ハイキングコースのうち往復1.5時間の④KeaPoinntを選び、歩く。
近いわりに綺麗な景色が見れたね。

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ミュラーグレイシア湖、マウントクック、氷河から流れる水などをご覧ください。

(マウントクック~テアナウ編へ続く)




プロフィール

りゅうせい

Author:りゅうせい
2015年10月で65歳。57歳で永年勤務した会社を退職。現在は、年金事務所で年金相談の仕事をしている。
趣味:ラージボール卓球、競馬、料理、ラーメン食べ歩き、ウォーキングなど

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