競馬 同曜日の結果と日曜日重賞予想

白富士ステークスは、名手武豊騎手としては、ペースが早すぎたな。前のレースで落馬して、体内時計が狂ったせいかもしれない。僕の狙った馬は4着、5着。どうもイマイチが続く。
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さて、気を取り直して、日曜日の予想をする。

<根岸ステークス>
マルカフリート:全く人気がないが、前走は1年ぶりでも勝ち馬から1.0秒差は立派。今回は、調教からも復活が伺える。
復活すれば、56キロ、持ちタイム(上がりも)から上位争いは可能と見る。馬連中心だが、ワイドも買う。
ゴールスキー:昨年の勝ち馬。前走は体重増。体が絞れていれば、名手ペリーで連覇だ。

<シルクロードステークス>
スローペースを前提に、差し馬2頭を狙う。
カオスモス:前々走のタイムがいい。1200でもそのスピードが生きる。
ヘニーハウンド:この馬も全然走のタイムがいい。騎手が浜中乗り替わったのもこころ強い。

土曜日の競馬 白富士ステークスの予想

このところ惜しい結果が続き、結果、回収率は最悪ですね。
穴党だから、2,3回当たればすぐ回復できると思っている。
気を取り直して、東京のメイン、白富士ステークスの予想といく。

昨日の雪の影響で、馬場が稍重の前提で、内枠の先行馬が残ること、また時計のかかる馬場に強いということから、
マイネグレヴィルとゼロスを狙う。
この2頭を軸に手広く流す。

ニュージーランド旅行(テアナウからクイーンズタウン) 

ニュージーランド旅行の記事の最終章です。

1月14日、朝9時頃、テアナウを後にし、クイーンズタウンへ向かう。

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クイーンズタウンへ向かう途中の道路

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こちらのバスは前のめり。

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クイーンズタウン市内のタクシーと路線バス。

夕食まで時間あるのでキーウイ バードライフ パークを見学することに。キーウイ は、ニュージーランド固有の鳥で、ニュージーランドの国鳥とされていて、しばしばニュージランドやニュージランド人のシンボル、象徴とされる。この施設では、赤い光のもと夜の環境を作り出す部屋で夜行性のこの飛べない鳥を見せる部屋がある。

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キーウィ バードライフ パーク近くのお墓。日本のお墓と違うね。

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キーウィ バードライフ パークの入口。入場料は高かったが絶滅の危機にあるキーウイの保護に役立つらしい。

この施設では、ニュージーランドの固有種を中心に様々の鳥が見れたが、私は、自然の中で見る鳥が好きこの施設での感動はなかった。

この日の夕食は、豪華にしようということになって、シーフードも食べられるレストランに。

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伊勢海老!

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焼いた牡蠣
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ラムのステーキ

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レストランの下を通ったアマチュアのバンド。

久しぶりのシーフードはおしいかったが、量が少なくてコスパは悪かったな。やっぱりラムが最高!!

1月18日、クィ-ンズタウン空港出発が16時40分なので、午前中は、クィ-ンズタウンの裏山(Queenstown Hill)に行くことにした。ロープウエイでいくことにしていたが、私の提案で歩いていくことに。

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登る途中

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頂上につくとこんな景色が!!

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頂上では、パラグライダーに乗れる。

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降りるときは、ロープウエイで。急なロープウエイだったな。(450メートル登っていたらしい。)

その後は、クイーンズタウン市内で軽い昼食をとり、空港へ。
クイーンズタウン空港から2時間弱でオークランド国際空港に到着。
成田行きに乗り換えまで4時間の待機。長かったなあ。

帰途に着く。成田到着1月16日午前7時30分。

ニュージーランド旅行(ミルフォードサウンド~テアナウ)

ミルフォードサウンドクルーズを終え、テアナウへ向かう。

途中、時間的余裕があるのでガン湖とミラー湖という二つの小さな湖に立ち寄った。
レンタカーによる旅のメリットだな。

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ガン湖

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ミラー湖の水鳥。今調べたら、オセアニアで唯一の潜水ガモ。(潜るところの撮影は失敗したが、潜るところは見た)
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直線が長ーい道路だったな。

夕方、テアナウに着いたが、この日は湖のほとりの芝生のベンチで、スーパーで買ったワインとビールと惣菜等で
野外の食事を企画。
なかなか良い企画だったな。前の日のカフェよりもよい夕食だったかも。
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ニュージーランド旅行(ミルフォードサウンドクルーズ)

1月13日、テアナウ二日目。ニュージーランドで人気のミルフォードサウンドクルーズ)に行く。

ミルフォードサウンドの「なんぞや」は、日本語バージョンのパンフレットをご覧下さい。
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興味のある方は、ウィキペディアからの引用文もご覧下さい。
「ミルフォードサウンドは、フィヨルドである。サウンドとは、英語で入り江を意味し、詳細には川の水の氾濫によってできた地形を指す。フィヨルドは、氷河の進退によって削られた岩山に氷河の溶け水や海水が入り込んで形成される地形であるが、発見当時の人々の地理の知識や、言葉の知識がなかったためにサウンドと名付られてしまった。ミルフォード・サウンドはタスマン海から15km内陸まで続いており、1200m以上の断崖絶壁に囲まれている。ミルフォードサウンドで最も有名な山は標高1800mのマイターピークで、ニュージーランドを象徴する景色としてガイドブックやポストカード、土産品、その他ポスターなどのイメージとして使われる山である。この氷河の雪解け水は、ミルフォードサウンド内で見られるボーウェン滝やスターリング滝を形成してフィヨルドに流れ出る。海中にはアザラシ(ニュージーランドファーシール)・ペンギン(フィヨルドランドクリステッドペンギン)・イルカ(ボトルノーズドルフィンやダスキードルフィン)などが頻繁に出現し、稀にではあるがクジラの目撃もある。フィヨルドランドはかつて、アザラシ猟の拠点であった。ミルフォードサウンドを発見したジョン・グロノも、アザラシ漁師だった。現在は、ニュージーランドで見られるアザラシは保護されているため、その数はミルフォードサウンド内も含めて増えている。ミルフォードサウンドで毎年8月から10月頃にかけて見られるフィヨルドランドクリステッドペンギンは、世界で最も稀少なペンギンの一種で、ミルフォードサウンドや周辺のフィヨルドでしか発見されておらず、さらに、1年のほとんどが生息地不明となっている。
この自然の美しさに惹かれて、毎日何千人もの観光客が訪れる。ミルフォード・サウンドは、年間7000-8000mmもの降水量があり一年の3分の2、およそ230日は雨が降る。その度にカスケードと呼ばれるいくつもの一時的な滝が形成される。中には1000mを越える滝もある。この雨により、時にフィヨルドの崖の土壌がゆるみ、地滑りが起こる。急峻な岩肌を木々がお互いに支えきれずに上部から次々と倒れ落ちていく現象で、ミルフォードサウンドでは当たり前の光景である。このため、山壁に見える森林の一部で岩肌がむき出しになっている。しかし、多雨やたくさんの野生の鳥によって持ち込まれる種子などにより、森林の回復が世界の他地域よりも数倍早いと言われている。
ミルフォードサウンドでは、雨天時には数千もの滝が見られる。しかし、これらの滝は快晴時には涸れてしまい、恒久的に見られる滝は、たったの2本である。一つは160mのボーウェン滝、もう一つは155mのスターリング滝である。どちらも山頂(ペンブローク山)に残っている氷河の雪解け水が作り出す滝である。この氷河も2040年頃までに完全に溶けて消滅すると言われており、これらの滝も見られなくなるかもしれない。」

テアナウからミルフォードサウンドまでは120キロほどだが、道路の状況がわからないので、クルーズ開始時刻の3時間前にホテルを後にする。

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ミルフォードサウンドに行く途中、なんと、羊の群れが道路に。車をゆっくり進めると羊はどくのだ。

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こんなところも通っていく。

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クルーズの始まる港。船が、数台見える。

クルーズ中に撮影した写真です。曇りだったので山は、クルーズが終わる間際に少し見えただけ。

とにかく滝が多い。船が近くまで行くので、滝の迫力はすごかった。
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ニュージーランドは夏なのに、ミルフォードサウンドは寒く、クルーズが終わった後の昼食の熱いスープは体に滲みた。
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曇天のミルフォードサウンドクルーズ。雨の日も多いとのことなので、まあ良しとしよう。
でも、晴れた日のクルーズは、最高だろう!

ニュージーランド旅行(マウントクック~テアナウ到着)

1月23日、旅行も終盤、マウントクックを発ち、テアナウへ向かう。ドライブする距離は420キロと今回の旅行では最長だ。(だけど、クライストチャーチからテカポで道を間違えたので、長い距離のドライブの予行演習はおわっていたな。私のせいで。)

途中の街で昼食。

クロムウエルという町で、地図に載っている町だが、本当に小さな町だ。ニュージーランドは国の人口が400万人。地方都市の人口は本当に少ないのだ。(今、ネットで調べたらクロムウエルの人口は5400人)
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これは、地元の人がWi-Fiをするところ。ニュージーランドのインターネット環境は遅れているようだ。ホテルのWi-Fiも場所や時間の制限があり、部屋でするときは、なんと有料!

夕方にはテアナウに到着。ホテルにチェックイン。

テアナウからは、自炊が終わり、夕食の外食が始まる。
この日は、イタリアンカフェでの夕食。
 

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ホテルから市街地まではペイシェンス湖の湖の湖畔を歩く。

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お店の外で食事。

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地元でよく飲まれるビール。

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これ以外にこのカフェの売りのピザも食べたが。イマイチだったな。
この食事は20時頃。まだまだ陽は沈まない。

ニュージーランド旅行(テカポ~マウントクック)

この日は、テカポを離れ、マウントクックへ。
まずは、マウントクックをwikipediaから紹介しよう。興味ある人は読んでください。
「Aoraki/Mount Cook)は、ニュージーランド南島南アルプス山脈に位置するニュージーランド最高峰の山。標高3,724メートル。正式名称は「アオラキ/マウント・クック。通称「マウント・クック」。日本語では「クック山」。かつての標高は3,764メートルだったが、1991年11月14日に山頂が崩落し10メートル低くなった後、山頂付近の厚い氷がさらに崩壊して2014年には標高3,724メートルとされた。世界最高峰の山と比べると標高は低いが、登頂難易度は非常に高い。年間数百人の登山家がサミットを目指すが、その大半は途中で下山している。2011年1月までの死亡者数は227名。
夏季(12~2月)でも数十メートルの積雪が観測され、標高2000メートル以上では氷河帯に入る。天候が変わりやすく遭難事故も多い。登頂には比較的天候が安定する1月中旬から下旬がベストシーズンになる。クリスマス休暇の12月下旬に登山者が増加するが天候が荒れやすく、大半の登山者は途中下山する。」

テカポのホテルで簡単な朝食(パン、バナナ、ヨーグルト、ハムなど)を済ませホテルをチェックアウト。
マウントクックでは、スーパーがないので、テカポの唯一の小さなスーパーでマウントクックの自炊で足りない食材等を手に入れた後、マウントクックへ向かう。


テカポからマウントクックは、170キロほどの道のり。途中、プカキ湖というかなり大きな湖の湖畔を通る。
遠くにマウントクックが見え、その景色が余りに美しいので、車を2回ほど止め休憩。


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午後1時ぐらいにホテルにチェックイン。
ホテルでハイキング等を説明するコーナーがあって説明を受ける。
明日は、午前中は少なくと雨の予報だから、今日のうちにハイキングに行くのがベターとアドバイスを受けた。
普通に歩ける道なので、ガイドも必要ないとのこと。感じのよい日本スタッフによる説明だった


簡単な昼食をホテルで済ませ、ハイキングコース⑦Hooker Valleryを歩く。
往復3時間のコースだ。

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これが、ハイキング/トレッキングのコース図。

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最初に通る橋。

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橋の上から

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橋を渡る私。 O脚だねぇ。

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もうすぐコースの終点だ。
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終点のフッカーグレイシア湖とマウントクック(AORAKI)だ。

午後7時ぐらいにホテルの部屋に戻り夕食。今日は、メインが私の担当。
料理にとりかかっったが、まな板がない。友人Aがフロントに電話をかけたら持ってきてくれるとのことだったが、
なかなか来ないので、ヨーグルトの蓋をまな板がわりに材料を切った。
まな板が届けられたのは30分後。頭にきたなあ!私も友人Aも。


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この日の夕食は、ソーセージポトフ。生肉のソーセージ、私には、イマイチだったかな。

あくる日は、予報よりひどい天気で1日中雨。ホテルの部屋やホテルのフロント周辺で時間を潰す。

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やあ、ひどい天気でしたね。

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この日の夕食のメインは、ラムステーキ。こんなに匂いが少ないうまいラムは初めて!!

次の日は、晴天だ!
この日は、テアナウに行けば良い日なので、ハイキングコースのうち往復1.5時間の④KeaPoinntを選び、歩く。
近いわりに綺麗な景色が見れたね。

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ミュラーグレイシア湖、マウントクック、氷河から流れる水などをご覧ください。

(マウントクック~テアナウ編へ続く)




ニュージーランド旅行(クライストチャーチ~テカポ)

ニュージーラン旅行の記事、「クライストチャーチ~テカポ」をアップします。(予定より5日ほど遅れてしまいました。すみません。

1月8日、ホテルの部屋で、簡単な朝食を済ませ、テカポへのスタートを切る。
まずは、タクシーでレンタカーを借りるためクライストチャーチ空港へ。
レンタカーは、追加料金を支払い大きな車種に変更。
レンタカーで、まずは、テカポ2泊マウントクック2泊は自炊なので、スーパーに行って買い出しをする。

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牛肉です。安いねぇ。

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鹿肉です。これも買いました。

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豚肉です。これは買わず。ラムはかったのですが、写真取り忘れ。
ラムも塊で売っているのだ。日本でこれはないね。美味しいのに。


買い物後、クライストチャーチ市内のカフェでランチ。

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朝食が遅かったので、このような簡単もの。ラテの模様がいいね。

ランチのあと、ひたすらテカポを目指す400キロのドライブのはずだった。
ところが、市内から国道1号に入るT字路を左(南下)にいくべきを、右折(北上)という反対の方向を、助手席のナビゲーター役の私が、運転担当の友人Aに指示しててしまったのだ。
カーナビが英語で、Uターンを何回も指示するのに、友人は高速道路を使う道をカーナビが指示していると思い私の指示を信用し結果、結局85キロも反対方向に走ってしまった。結局170キロ余計に走ったことになる。
この後、ナビゲーター役は信用されない私に変わり、友人Bに変更されちゃったね。

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地図の国道1号は、下のほうがテカポ方面
テカポまでは、まず、国道1号を300キロ弱走る。その途中で、運転は私に交代。
テカポへ行く第一の目的は、星空を見ること。
この日の星空ツアーを申し込んでいるので天気が気になる。
ところが、走っても走っても曇天が続く。いやーな気持ちになった。
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車から見える曇天

ところが、国道を離れてから、テカポが近づくにつれて青空が増えてくる。
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テカポ市内に入ってこの青空と湖の青を見たときは感動したな。

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テカポの外から雲がテカポに流れ込む様子。テカポは、盆地で晴れが多い場所だそうだ。

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テカポのホテルから国道をのぞむ。

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テカポ一泊目の夕食。ズッキーニとパブリカとホウボウのソテー。

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鹿肉のタタキ。Aさんよ!いい火加減でしたよ。

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オープンまでついたすばらしいキッチンだったな。

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食事後、午後10時半に星空ツアーのバスーがホテルに迎えに来てくれて、それに乗りマウントジョンに向かう。
マウントジョンでは、このパンフレットの会社の運転手兼ガイドの日本人Kさんがおられて、日本人の私3人とおばさま二人に丁寧な解説を1時間半ほどしてくれた。
この星空ツアー会社の星空ツアーのキャッチコピーはこんな感じです。
「星空ツアー:ニュージーランドの星空には、南十字星や大小マゼラン星雲、地球から一番近いケンタウルス座のアルファ星、そしてエータ・カリーナ星雲など、見ごたえのある天体がたくさん集まっています。そんなニュージーランドの夜空のなかでも、テカポで見る星空はとくに美しいことで有名です。
星空ツアーは天候さえよければ、毎晩催行しています。会場はマウント・ジョン山頂の専用天体ドームです。星空ガイドがテカポの町から天文台まで車でお連れし、おもに日本からは見ることのできない南天の星空をご紹介します。大きな天体望遠鏡や双眼鏡を通して南天に広がる不思議な宇宙の姿をお楽しみいただきます。」

この日は、新月で、空は明るいものの天の川が綺麗に見えた。念願の南十字星も見え、ガイドさんに教わったニセ十字もダイヤモンド十字も見えた。

観光用の望遠鏡では、木星の衛星や天の川が観測。衛星がくっきり3つ見えた。

レザー光線で空を指し星座を説明してくれた。が、わかりやすかったな。
途中でココアもいただけて良いオプショナルツアーだと思う。
テカポに行かれる方には、このツアーを、おすすめします。
興味ある方は、http://www.linknz.com/j/earthandsky/をご覧下さい。

マウントジョンを後にしたのは、12時半。ホテルに着いたのは1時。
この日は、念願が叶ったせいか興奮して寝つきが悪かった。

テカポ二日目も晴天。
前の日が遅くに寝たので、9時ごろ起きてのんびり朝食。
午前中に、「善き羊飼いの教会」「Mackenzie Sheep Dog Statue(牧羊犬の銅像)のある場所へ行ってのんびり。
サーモン丼が有名な日本食レストランでそれを食す。美味だった。
その後は、昼間マウントジョンに行きミニハイキング。
夜は、ホテルで自炊。
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善き羊飼いの教会

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牧羊犬の像(Mackenzie Sheep Dog Statue)

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マウントジョンからテカポを望む。

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マウントジョンの天文台。全部で5台ある。

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この日夕食はステーキ、ほうぼうの酢漬け(前の日に友人Aが仕込んだ)美味し買ったね、意外と。

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夕食後、私ひとりで、10時半ぐらいに善き羊飼いの教会のある場所へ星を見に行った。
まだ、月が出ていないので、すごい星空だったな。
しかし、一万円のカメラではこんな写真しか撮れず。家に忘れたカメラあれば・・・・。残念!!

競馬 日曜日の結果

半憑きが続く。やんなちゃうなあ。
笑って諦めよう。
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日曜日重賞予想

今日の重賞は、コース適正等考えても本命サイドが強いと思うので
穴馬から本命サイドにワイドで流す。
<東海テレビ杯東海ステークス>
マイネルバイカ ソロル マイネルクロップ → コパノリッキー
<AJCC>
マイネルフロスト フラガラッハ パッションダンス → フェイムゲーム
プロフィール

りゅうせい

Author:りゅうせい
2015年10月で65歳。57歳で永年勤務した会社を退職。現在は、年金事務所で年金相談の仕事をしている。
趣味:ラージボール卓球、競馬、料理、ラーメン食べ歩き、ウォーキングなど

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