競馬 11月28日土曜日(京都3歳ステークス)の結果と今日11月29日ジャパンカップの予想

やはり、今の時期の2歳馬の予想は難しい。惨敗だったな。
ロライマ : 2番人気 6着
キャノンストーム : 6番人気 8着

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さて、ジャパンカップだ。僕の好きなレースで、古くは、、日本馬が「初めて勝ったレース(勝ち馬カツラギエース)、オグリキャップが2着で、とてつもないタイムでホーリックスが勝ったレースは、よく覚えている。最近では、人気薄のスクリーンヒーローが勝ったレースは、馬券は外れたけれど、穴党としてはよく覚えている。

さて、今年のジャパンカップだが、スクリ-ンヒーローが勝ったときのように、穴馬が勝つような気がしてならない。
今の東京競馬場の馬場の状態をいろいろな情報から、クッション性の効いたヨーロッパの馬場に近いと考え、スプリント力と馬力を兼ね備えたスタミナ血統馬が走りやすいという前提で、その観点から、穴馬を3頭取り上げる。
サウンズオブアース : スローで流れて、タフな馬場で末脚が期待できる。
イラプト : 今年は、凱旋門賞4着のこの馬が勝つ可能性があると思う。
アドマイヤデウス : ヒットザターゲッットとどちらにしようか迷ったが、この馬の方が今の馬場向きと判断した。

競馬 11月28日土曜日 ラジオNIKKEI杯京都2歳ステークスの予想

明日のラジオNIKKEI杯京都2歳ステークスの予想 をする。

2歳馬の予想は、データーが少ないから難しいね。
今回の予想は穴馬に偏らず、感覚で2頭に絞って勝負する。(当たらないだろうな)
ロライマ : 僕のPOG馬。前走の上がりが良いが、このレースのペースで発揮できるだろうか?
キャノンストーム : 前走の新馬タイムが優秀だ。器用さもありそうだし、2戦目で更なる飛躍が・・・。

能登に行ってきた(その3)

11月21日土曜日は、和倉温泉の渡月庵を後にして、輪島へ向かう。

輪島の朝市についたのは、10時半ぐらいだった。朝市とは、名ばかりで、観光客向けの商店街の一種だ。
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朝市では、撮りたい写真がなかった。この2枚だけしか撮っていない。

朝市の次は、輪島キリコ会館へ行く。ここの場所で、今年の3月にオープンしたとのこと。
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キリコの解説を、輪島キリコ会館のホームページでは次のように書いている。
能登の祭りは、キリコと呼ばれる大きな奉燈(御神燈)を氏子たちがかつぎ出します。神輿を先導し、威勢よい掛け声を響かせながらまちを練り歩き、巨大な松明の炎とともに夜空を染めます。その熱い華やぎが、能登人たちの魂をはずませます。
最大で4階建てビルほどの巨大なキリコは、能登の伝統のお祭り。日本人の美意識や宗教観が色濃く残されます。夕闇をほんのり明るく照らすキリコ燈籠の行き交う様子は実に幻想的で、一見の価値があります。


輪島キリコ会館を見学したら、キリコが見れる輪島の祭りが見たくなった。
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輪島キリコ会館を出ると、空は青空、トンビが輪を描いていた。

輪島キリコ会館を見終わったら、輪島の鮨屋で昼食。
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寿司処 伸福 (すしどころ しんぷく)。店員さんが、ネタを説明してくれたが、この11貫のネタの名前を全部は覚えていない。(僕の記憶力も低下したな!)でも、この鮨は美味しかったよ。輪島にいく機会があったら寄ってください。

昼食後は、白米千枚田(しろよねせんまいだ)へ向かう。
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白米千枚田は、輪島市白米町の棚田で、数が多いので千枚田と呼ばれるが、「狭い田」からの転という説もある。
小泉元首相が、「絶景だよ、絶景」と褒め称えたエピソードは、地元マスコミで大きく取り上げられたそうで、確かにいい景色だった。


白米千枚田見学後は、帰路に着いた。



能登に行ってきた(その2)

金曜日は、ひみ番屋街を後にし、その日の宿の和倉温泉「渡月庵」へ向かう。宿には4時半ぐらいに着いた。
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渡月庵を玄関方向から撮った写真。

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宿泊した部屋からは有名な「加賀屋」が見える

ここで渡月庵について蘊蓄を傾けよう。
この建物は、大正4年和倉温泉にあった柴端(しばはな)という旅館が別館として、数寄屋造りで建てたもので、有名な歌人や皇室の方々も柴端別館に訪れたと記録に残っているそうだ。その建物を15年ほど前に今の経営者が買い取って、近くにある渡月橋という橋に因んで「渡月庵」という名前をつけた宿を始め、今に至っている。(渡月庵の仲居さんの話の受け売り)
僕の泊まった部屋も天井が高く掛け軸も立派でそれなりの風格のある部屋だった。(部屋の写真は撮り忘れ)


夕食は、のどぐろが食べられるプランだった。夕食の一部を紹介しよう。
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のどぐろの煮付け。

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のどぐろのしゃぶしゃぶ

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のどぐろの料理には、期待していたのだが、出された料理は、普通に美味しいと感じたが、感動する程の味ではなかった。ひょっとしたら、北陸で採れたのどぐろではなく韓国産ののどぐろ(赤むつ)だったのだろうか。それとも僕の舌が高級魚の味覚を感じることができなかったのだろうか。料理人の腕の問題だったとも考えられるが・・・・。
僕には上の写真のおさしみの方が美味しかったな。


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朝ご飯。これは美味しかったな。網にのっている魚は、ふぐの一夜干し。

能登に行ってきた(その3)につづく

能登に行ってきた(その1)

先週、金曜日から土曜日にかけて、家内と能登に行ってきた。天気にも恵まれて良い旅だった
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金曜日は、8時39分大宮発北陸新幹線「はくたか555号」に乗り一路「新高岡」へ向かう。

新高岡には11時21分着。レンタカーを借りて、予め考えていた昼食の場所へ向かう。、その日の夕食は、魚が中心、次の日の昼食を鮨と決めていたので、昼食は何にしようか迷っていたが、ラーメン党の僕は、家内の賛同も得て、ご当地のラーメンを選択することに決めた。
富山県のラーメンといえば、「富山ブラック」が最近では有名だ。

Wikipediaから富山ブラックを紹介しておく。
1955年頃、富山市中心部で富山大空襲の復興事業に従事していた食べ盛りな若者の昼食として、また汗をかく肉体労働者のための塩分補給として、醤油を濃くしたスープのラーメンを作ったのが起源である。この時は屋台であったが、後に屋号を「大喜」(小と大があるが、小で他のラーメン店の並の大きさである)として富山市西町に店を構えた。2000年頃、当時の店長が閉店を決意したが、ある企業が屋号を買い取り、「西町大喜」の店名で多店舗展開した。
この頃、富山のラーメン情報を扱う草の根の電子掲示板で、「大喜」に加え「麺家いろは」「竜豊」「万里」といった富山県内の比較的黒いスープのラーメン屋を総称して富山ブラックと呼ぶようになった。これらの店舗の中には、当初違う種類のラーメンを提供していた店や「中華料理店」の類であったものが、注目度の上昇に合わせて富山ブラックに主軸を移したところも少なくない。
スープは醤油の濃度が高く、さらに上から大量の粗挽き黒胡椒をかけられており、胡椒の風味が強い塩辛さを持っている。トッピングはメンマ、ノリ、など普通のラーメンと変わりはないが、比較的ネギの量が多い。またメンマがかなり塩辛い場合がある。麺は太く、少し固めの店が多い。

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富山ブラックを食べたお店は、次元というお店。高岡駅のそばのビルの1階にあって、昼時なので地元のお客さんで混んでいたが、待たずに座ることができた。

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これが、この店の黒醤油ラーメン。店員さんが、食べたことのない人には醤油が濃くてしょっぱく感じるから薄めましょうかと観光客の僕たちに話しかけ、家内は薄めたもの、僕は、薄めないものを食す。
麺はやや縮れ気味、太さは中太で、多加水のためモチモチで、中々の食べ応えであった。スープは、塩辛いどころか甘味も感じ醤油の味もよく、だしも効いて良かった。スープと麺の絡みも悪くなくラーメンとしては美味しい方だと思ったが、イマイチ特徴が感じられず、インパクトには欠けた一杯だった。

昼食後は、高岡市の観光。まずは、国宝、瑞龍寺へ向かう。

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見える建物が総門。

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山門の中に仏殿が収まって見える。

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仏殿

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法殿の中に安置されている二代藩主前田利長の位牌。

瑞龍寺を出て、高岡大仏へ向かう。

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これが、高岡大仏。地元では、奈良、鎌倉と並んで日本三大仏の一つと観光の目玉にしているが、奈良の大仏を何回も見ている僕には、風格のない大仏に見えた。家に帰って調べてみると、高岡大仏は、一般的には、日本三大仏として認められていないらしい。

高岡大仏を後にして、その日の宿のある和倉温泉へ向かう。途中、「氷見の寒ブリ」で知られる海辺の街、氷見市の氷見漁港場外市場 「ひみ番屋街」に立ち寄った。お土産が買え、食事もできる観光施設だ。
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よく晴れていると、ここの展望台から立山連峰が見えるらしい。

番屋
ひみ番屋街を外から見たところ。

番屋2
ひみ番屋街の中

能登に行ってきた(その2)へつづく

11月23(月)東京スポーツ杯2歳ステークスの結果

勝った武豊の乗ったスマートオーディンは強かった。2着のプロディガルサンも強いと思う。両馬とも来年のクラッシク路線に乗る馬だろう。僕が絞った穴馬も3、4着と検討したが、クラッシック路線は無理かな?
マイネルラフレシア : 6番人気 3着 
キラージョー : 5番人気 4着

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11

競馬 11月22日(日)マイルチャンピオンシップの結果と11月23日東京スポーツ杯の予想

マイルチャンピオンシップは、強い馬がその実力を発揮し順当な結果となり、僕の選んだ穴馬は惨敗だった。
ヴァンセンヌ : 6番人気 14着
ダイワマッジョーレ : 11番人気 17着
レッドアリオン : 16番人気 18着

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さて気を取り直して明日の東京スポーツ杯2歳ステークスの予想をする。
スピードがある馬は前週までの京王杯やデイリー杯に回るため、東京スポーツ杯にはスピード馬が不在になり、スローペースになる。この観点から末脚のいい2頭を穴馬として取り上げる。
マイネルラフレシア : 高速上がりの1800m戦で2戦2勝。操縦性が高く仕掛けての反応も良いと思う。
キラージョー : 新馬の上がりのタイムがいい。


競馬 11月22日(日)マイルチャンピオンシップの予想

金曜日、土曜日は、能登半島に家内と旅行していた。旅行の話は、明日アップする予定だ。今日は、明日のG1、マイルチャンピオンシップの予想を載せる。

マイルチャンピオンは、人気4頭が強いと思う。が、いつものことだが、穴党の僕は、穴馬からいく。穴馬は3頭取り上げたい。今回は、馬券も、100円づつだが、上位4頭絡みの馬連も買ってみる予定だ。
①ヴァンセンヌ : 前走の天皇賞の戦いは、いろいろなファクターからの凡走で度外視したい。春の京王杯SCや安田記念で見せた末脚に期待したい。
②ダイワマッジョーレ : 叩き2戦目でコース得意、一昨年の2着馬、ここで復活してもおかしくない。
③レッドアリオン ; 能力はある。ここまで人気がないのなら狙いたい。


エリザベス女王杯(競馬)が終わって夕方はウォーキングに

競馬のエリザベス女王杯で単複が当たり気分が良くなって、4時半ぐらいにウォーキングに家を出た。
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この時間はまだ外は明るく、家の近くの公園では紅葉が綺麗だった。

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公園から2分ほど歩くと、大学のイチョウは真っ黄色になっていた。

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坂川沿いを歩いていくと中学校に植えられた木々の紅葉も始まっていた。

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家に帰る頃に暗くなって、夕焼け空に三日月が見えた。(クリックすると写真が大きくなって三日月が確認できます。)

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池にくる頃には真っ暗。池の白鷺も眠る準備に入っていたようだな。(クリックすると写真が大きくなって、白鷺が4羽いるのがわかります。)
プロフィール

りゅうせい

Author:りゅうせい
2015年10月で65歳。57歳で永年勤務した会社を退職。現在は、年金事務所で年金相談の仕事をしている。
趣味:ラージボール卓球、競馬、料理、ラーメン食べ歩き、ウォーキングなど

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