どて焼き(どて煮)

僕は、関東(東京周辺)で育った人間だが、大学を卒業して就職後の配属先は関西の工場だった。新入社員の僕は、同期の人間と関西の飲み屋に、、なけ無しの給与で週1回は行ったものだ。関西の飲み屋のメニューのなかで、関東になくて、関西にあるメニューをいくつか記憶しているが、その一つにどて焼きがある。

どて焼きは、味噌味で、とにかく甘い肉の煮込みという感じで、関東の甘くないもつの煮込みに慣れていた僕にとって、食べ始めの頃は、関東のもつの煮込みが懐かしくて、それほどうまいとは思わなかったが、だんだんその味に慣れてきて、注文メニューのひとつになった。

関西を離れて、早30年。どて焼きが懐かしなって、久しぶりに自分で圧力鍋を使ってどて焼きを作ってみた。

料理名 : どて焼き(牛すじの味噌煮込みのことで、名古屋ではどて煮)
<材料>
・ 牛すじ 500g前後
・ ネギの青い部分(下ゆで用)1から2本分
・ 生姜(下ゆで用) 1/2かけ
・ 大根  /3本
・ 人参 1本
・ こんにゃく 1枚
・ 生姜 1かけ
・ にんにく  2個
・ みそ 100g
・ 砂糖 60g
・ 酒 100cc
・ みりん 50cc
・ 醤油大さじ2

<作り方>
1.牛すじのアクとり : 牛スジを適当な大きさに切ってから軽く普通の鍋で茹でながら、アクをとり10分ほど茹で、取り出し、水洗いをする。
2.圧力鍋に牛すじ、下ゆで用のぶつ切りネギと2、3枚にスライスした生姜を加え、ひたひたの水を加える。
3下茹で : 高圧圧力鍋10分加圧(普通圧30分)
4.大根、人参は1cm厚の銀杏切り。にんにく、生姜はみじん切り、こんにゃくは、1.5センチ角の手でちぎり、軽くゆでアクをとる。

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5.圧力鍋に全ての材料と調味料を入れ、高圧7分(普通圧20分)加圧。蓋をとって表面に浮いている油分をお玉で取り除く。
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6.蓋なしで 30分程煮込み、お好みの濃さになったら出来上がり。
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コメント

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牛スジ ごちそうさま

 りゅうせい様 お料理上手で びっくりポンです。
春も早速 牛スジ買ってまいりました。さてさて 美味しくできますでしょうか、、、、、
 
 寒くなりましたから 煮込みのお料理はご馳走ですね。心も体も ほっこり致します。


 本土寺の紅葉もとても美しい!
下の娘が まだ春のお腹の中にいたころ 本土寺に散歩に行きました。

当時 南柏に住んでおりましたので。

  ハラハラと散っていく木々の葉も 春にはまた芽吹き 山々は緑になりますね。

寒さにたえることが大切なことなのでしょう。自然は偉大で素敵 私も 素敵に生きたいな~

 
プロフィール

りゅうせい

Author:りゅうせい
2015年10月で65歳。57歳で永年勤務した会社を退職。現在は、年金事務所で年金相談の仕事をしている。
趣味:ラージボール卓球、競馬、料理、ラーメン食べ歩き、ウォーキングなど

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